ポケモン新特許?「隠れたキャラクターを探す」探索イベントシステムが公開

株式会社ポケモンが出願した新しい特許が公開され、ポケモンファンの間で話題になっています。
特許の名称は 「情報処理装置、方法、プログラム及びシステム」。出願日は 2024年9月3日です。
この特許は、探索型イベントでキャラクターを見つけるゲームシステムに関するものとされており、リアルイベントやスマートフォン連動企画などに応用される可能性があると考えられています。
「隠れたキャラクターを探そう」というゲーム画面
公開された図面には、スマートフォンのような画面に
「隠れたキャラクターを探そう」
という表示があり、
ピカチュウやイーブイのようなキャラクターが表示されるUIが描かれています。
さらに下段には、
- キャラクターのシルエット
- タスク番号(task024など)
- タイマー表示
といった要素も確認できます。
このことから、
制限時間内にキャラクターを見つける探索ゲームの仕組みである可能性が高そうです。
特許の目的「探索イベントを安全に楽しめるようにする」
特許の要約には次のような目的が記載されています。
「探索型イベントにおいて、娯楽性を維持しつつ、参加者以外の者への影響を軽減する」
つまり、
- 人が集まりすぎる
- 危険な場所に人が集中する
- 周囲の通行の妨げになる
といった問題を抑えながら、楽しくキャラクター探しイベントを行える仕組みを作ることが目的とされています。
Pokémon GO系イベントの進化版?
この仕組みを見ると、多くの人が思い浮かべるのが
位置情報ゲームやリアル探索イベント
です。
例えば、
- ポケモンを探す街歩きイベント
- ARを使ったキャラクター探し
- スタンプラリー型イベント
などへの応用が考えられます。
特に、人が集中しないように制御する仕組みが含まれている点は、ポケモンイベントとの相性が良さそうです。
まだゲームとは限らない点に注意
ただし重要なのは、特許=必ずゲームになるわけではないという点です。
企業は将来の技術に備えて特許を取得することが多く、
- 実際にサービス化されない
- 別のイベントに使われる
- 技術だけ活用される
といったケースもあります。
まとめ:ポケモンの新しいイベント技術の可能性
今回公開された特許から分かるポイントは次の通りです。
- 株式会社ポケモンが探索型イベントのシステムを出願
- スマホ画面でキャラクターを探すゲーム形式
- 混雑や安全面を考慮した仕組み
- 将来のリアルイベントやAR企画に応用される可能性
ポケモン30周年の流れもあり、
今後リアルイベント系の新しい遊び方が登場する可能性もありそうです。
もし希望があれば、次に
「この特許が“ポケモンGO新作説”と言われている理由」
もブログ用にまとめられます。かなり面白い考察になります。
